会社案内

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代表者挨拶

当社は、1928年(昭和3年)に設立された旧海軍の燃料補給基地を戦後の1950年(昭和25年)に三菱商事の前身である旭交易が基地の一部およびタンクを借り受けて以来、半世紀以上に渡り、主に西日本の電力会社向け発電用燃料の重要な物流拠点として、日本のエネルギー安定供給に貢献し続けて参りました。

瀬戸内海の鹿川湾に位置する鹿川ターミナルは、年間を通じて波が穏やかな天然の良港であり、気象・海象が石油タンカー等の内・外航本船の着桟並びに本船の入出荷作業に影響を与える事が殆どない事や、河川からの土砂流入が殆ど無く、安定した水深が確保されている事などの好条件に恵まれた、希少なターミナルとなっております。
また経験豊富な従業員による臨機応変な荷役対応や、日々の丁寧な維持・保全等の作業への取組みに対しては、ターミナル御利用の各お客様からも高い評価を頂いております。

当社は長年に亘りエネルギーの安定供給の一翼を担ってきた企業としての誇りを持ち続け、日本のエネルギーを取り巻く環境が加速度的に変化する中、新たな時代に向けた挑戦を続けてまいります。

代表取締役社長

池上 秀雄